カブトガニが曽根干潟で400匹超死ぬ

絶滅危惧種のカブトガニの国内最大の生息地になる曽根干潟で、今年の1月以降400匹以上のカブトガニが大量死しているそうです。
沿岸に流れ着いた死骸は子どものカブトガニも多く、寿命では大量死の説明がつきません。
原因は猛暑続きによる海水温の上昇と、台風による海水のかく乱が少ないことが重なり、海底の酸素が不足したことが考えられるとのことです。
年間に確認される死骸は平均で50~60匹です。
2004年に約300匹が死んだことがあり、それ以来の大量死になります。
数が少ない貴重な生き物が、死んでいくのは悲しいですね。
猛暑で人間でも辛い日が続きますが、元気に生きて繁殖してほしいと思いました。
世界にいる全ての生き物が長生きをし、どの時代までも生きてほしい!

「勉強しないから」息子殺害

中学受験の勉強をしないからと息子を殺した父親が逮捕された。 
逮捕されたのは名古屋市在住の佐竹憲吾容疑者(48)。自宅で長男の崚太君(12)を殺害したとされている。崚太君は胸を包丁で刺されており、佐竹容疑者はこれまで「口論になって誤って刺した」と殺すつもりはなかったとしていたが、新たに「受験勉強をしないので刺した」とも話しているとのこと。
母親はいなかったのだろうか?ネットでは、父親が自分の出身校を受けさせたがっていたという意見があった。中学なんて公立でもいいと思うのだが・・・。

Facebookがあなたの友人の命を救う”自殺防止ツール”

Facebookが米国で試験運用していた「自殺防止ツール」が、6月29日、日本でも利用できるようになりました。
自分の「友だち」が自傷行為や自殺をほのめかす投稿をしていた場合に、その投稿の右上にあるドロップダウンメニューからFacebookに通報できます。
自分の名前は相手に知らされません。
通報相手のフィードには、Facebookが専門家の協力を得て作成したヘルプメニューが表示されます。
信頼できる友だちやヘルプラインに相談するよう促したり、専門家によるアドバイスを案内したりします。
Facebookは社内に専門チームを設け、ユーザーからの報告を24時間年中無休で確認します。
深刻な場合には優先的に対応し、その人をサポートできる情報を伝えるということです。
この自殺防止ツールは、他ユーザーからの通報で機能します。
人工知能やビッグデータを活用すれば、投稿内容から、通報がなくとも自殺の恐れがあるユーザーにヘルプメニューを表示することもできそうです。
Facebookを通じて、あなたが「友だち」の命を救う、もしくは、救われる日が来るかもしれません。

ニホニウム公表

理化学研究所などのチームが合成に成功し、命名権が認められた113番目の元素の名称案「ニホニウム」の公表を受け、理研の森田浩介グループディレクターは9日、「共同研究者とも、やっと口に出して喜べる」と笑顔を見せたという。
名称案は3月末までに国際純正・応用化学連合に提出していたそうだが、8日夜まで公表を禁じられていたという。
昨年末に命名権を獲得。共同研究者と会議を開き、すんなり決まったという。候補として「ジャポニウム」も取り沙汰されたが、森田さんは記者会見で「五感に抵抗を感じる人もいた」と説明。1908年に小川正孝博士が43番元素として命名した幻の「ニッポニウム」に触れ、「強い思いがあったが、過去に出たものは使えない。ニホニウムなら大丈夫だったので提案した」と述べたという。
「基礎研究をさせてくださっている国民の皆さんに少しでも恩返しができる」と元素名に込めた思いを明かし、「周期表を見て、そこに日本のグループが作った元素があるんだと気付いてくれて、少しでも理科が好きな子が増えれば望外の喜びだ」と語ったという。
研究グループは113番元素合成に関する論文や、命名提案書などに「原発事故で傷ついた福島の人々に捧げる」と加えたとのこと。森田さんは「原子力発電も原子核を扱っている。工業的応用はわからないが、非専門家といって逃げてはならない。われわれができるのは科学の信頼を回復することだ」と説明した。
周期表に日本にちなんだ名前が並ぶのは歴史的なことだ。ニホニウムをきっかけに科学に興味を持つ子供が増えることを期待したい。

バスタ新宿、売店公募

4月からオープンした、新宿の新しいバスターミナル「バスタ新宿」。開業から利用者は増えているというが、売店がなく不便だという声が多く上がる。自動販売機のみ設置され、コンビニなどは入っていないのだという。
これをうけて国土交通省東京国道事務所は、購買施設設置の公募を開始した。
利用者は以前のバスターミナルと比べ「新宿高速バスターミナルがあった時は、すぐ近くにコンビニやマクドナルド、ヨドバシカメラがあって、おなかがすいた時も携帯の電気が足りないときも、バスに乗り込む前にすぐ買えた。バスタは駅にも近くて、施設もきれいですごくいいけど、コンビニもないから不便」とコメントしている。
隣接する「NEWoMan」には、カフェや薬局もあるが、閉店後は利用できない。
関係者によると、環境改善のため券売と待合スペースの近くにあるコインロッカーを撤去し売店を開設するとのこと。ただ選定が済んでも空調や排水などの問題から即開店は難しく、完成めどは来春だそうだ。
そのため他2ヶ所でも検討が進められているという。
公募詳細は、国土交通省東京国道事務所のホームページに掲載されている。まずは、出店希望事業者の運営計画や公共貢献提案を求めるそうだ。
キオスクみたいな売店になるのだろうか?ある程度は広さが欲しいところだ。

ダルビッシュ、28日に復帰

アメリカのめやーリーグのレンジャーズは5月23日、右肘手術からのリハビリを続けていたダルビッシュ有投手が、5月28日に本拠地アーリントンで行われる、パイレーツ戦でメジャー復帰登板を果たすことを正式に発表しました。
また、2度目の登板は、中5日で6月3日のマリナーズ戦が予定されています。
およそ2年ぶりにメジャーリーグの公式戦のマウンドに立つ、ダルビッシュ有投手。ぜひとも頑張ってほしいですね。

Amazon、送料無料を一部終了

Amazon.co.jpは4月6日に配送料を改定し、同社が発送する2000円未満の商品の通常配送料を無料から350円に引き上げたそうだ。
Amazon.co.jpが発送する書籍とAmazonギフト券の送料は今後も無料とのこと。年間3900円かかるAmazonプライム会員に対しては、注文価格に関わらず商品無料で配送するそうだ。
全商品の配送料無料化はキャンペーンとしてスタートし、2010年11月に通常サービスになった。配送コスト対策として、低価格商品の一部については一定額以上の「あわせ買い」を必須にするなどの対応を行っていた。
同社によると、多様な配送オプションの充実に注力する中で、ユーザーの利便性向上を検討し決定したもので「価格、品ぞろえを含めた総合力でニーズに応えていきたい」という。
米Amazon.comは会員向けサービスを充実することでプライム会員の獲得に力を入れており、15年に会員数は前年比51%増を記録したそうだ。今回の送料引き上げで、日本でも同様に有料会員増につなげる狙いかという問いには、「プライム会員獲得にはサービスやオプションの魅力を訴求することで取り組んでいく姿勢。今回の変更意図とは無関係」と説明したという。
送料がかかってしまうのは不便だが、やはり経営が厳しいのだろうか…?

葬儀会社が遺体取り違え

葬儀業の燦ホールディングスが、火葬する遺体を取り違え、更に間違いを隠すため、別の遺体を火葬にまわしていたとわかった。
大阪府警との契約で、身元不明や身寄りのない遺体を50体ほど預かっているステラ事業所で、71歳の男性の遺体を預かった。後日火葬にまわす予定だったが、同時期に預かった身元不明の遺体を間違えて火葬にまわしてしまった。
別の社員が気づきステラ事業所の責任者に報告すると、つじつまを合わせるために、男性の遺体を身元不明の遺体と偽って火葬に出した。
男性の遺骨の引き取り人が「社員から他人の遺骨と入れ替わっていると聞いた」と問い合わせ、取り違えと隠ぺいが発覚したという。
社内調査では、2年前にも同様の事案があったことと、同じ責任者だったことがわかった。
同社はこれらの2件を府警や関係自治体などに報告。役員への処分を決行。取り違えた遺骨は、引き取り人に正しい遺骨が渡るよう要請したという。
遺族側は遺骨になってしまうと、判別がつきにくい。最初に発覚した時点で対策建てなかったのが信じられない。

イチロー 、51歳まで現役の意向

オリックスの宮内義彦オーナーが2月22日、大阪市内にて「今後の経済と経営環境」と題した講演を開きました。
そこで大リーグ・マーリンズのイチロー外野手について言及しました。
その講演会で宮内氏は、イチロー選手、自身の背番号にちなみ「51歳まで現役でプレーしたい」との意向を示していることを明かにしました。
イチローとは定期的に連絡を取り合っていて、直近では、1、2カ月前に食事をしたといいます。
その際に現役生活の話について触れたという宮内オーナー。
いずれにしても、イチロー選手の今シーズンの活躍を期待したいですね。

ベッキー出演番組、好視聴率続々

不倫騒動の渦中にあるタレントのベッキーが休業に向けて調整していることが明らかになった1月29日に放送されたレギュラー番組「中居正広の金曜日のスマたちへ」の視聴率が、全4週平均11.8%を大きく上回る17.9%を記録したそうだ。
また31日放送の「世界の果てまでイッテQ」も、19.9%と前週の17.4%を上回ったという。
ベッキーの所属事務所がテレビ各局に出演見直しを申し入れ、さまざまな番組で次回収録以降は参加しないことが発表されて、放送中はツイッターで「見納めか?」との投稿が相次いだという。
またベッキーが全番組の中で初めて休演し、30日に生放送された「にじいろジーン」も8.7%と数字を上げた。
一方で、31日放送の「人生のパイセンTV」はあまり数字が上がらなかったようだ。確かに見納めということもあって注目が集まったかもしれないが、SMAPの解散騒動やゲストが人気俳優だったということも視聴率アップに影響していたと考えられる。必ずしも、今回の休業が高視聴率をもたらしたとは言え無さそうだ。